SEO対策ドットコムのセオン君

SEO会社で働く、セオン君のSEO対策のブログです。

[おさらい]サイトリニューアルする上でのSEO視点からの注意点 ②

サイトリニューアルする上で、不要なページが存在し削除する事がある場合、 当該ページのファイルを削除するだけではなく、その該当ページにリンクしているタグも削除するのを忘れないようにする事も 重要です。 リンクエラーが正しく表示されている場合、インデックスから削除されますが、 訪問者の事を考えるとあまり好ましくないのでなるべくリンクエラーは生じないようにする事を推奨します。  Read More →

【おさらい】サイトリニューアルする上でのSEO視点からの注意点①

サイトリニューアルする上で、現在のディレクトリー構造を変更するのは出来る限り行わないほうが好ましいです。 ディレクトリー構造を変更してしまうと、サイトのURLが変わってしまいます。 そうなると、今までのアクセスできていたURLがアクセスできなくなり、エラーページ(404)になってしまいます。 検索エンジンが登録していたURLもすべてエラーページになってしまい、評価が下がってしまう可能性があります。 また、検索結果から訪れた、訪問者にもエラーページを表示する事になり、流入が減ってしまう可能性も出てきます。 もし、どうしてもディレクトリー構造を変更する必要がある場合には、旧URLから新URLに301リダイレクト設定を行っていただく必要があります。 ※301リダイレクトと言うのは、100%ではありませんが旧URLのSEO評価を新URLに引き継ぐ事ができます。  Read More →

bタグ、strongタグについて

よく、ホームページでテキストの装飾で太文字にする事があると思います。 そのときに、よく使われるタグとしては、 1、strongタグ 2、bタグ この二点が多いと思います。 同じ太文字にするという意味は同じですが、意味合いが違います。 1、strongタグ 別名、強調タグと言われております。 その名の通り、強調したい部分に使用すると検索エンジンにも良いと言われています。 2、bタグ ただ、太文字にするだけで、強調すると言う意味合いは持たない。 まとめますと、 ・strongタグ → 強調する時に使う。 ・bタグ    →デザイン上、太文字にしたいときに使う。 と言う事です。 ◆よくある事例としては、 太文字を表現するのに、strongタグを多く使用する事です。 これは、CMSなどで太文字をするのに、 strongタグが使用されていたりすることが多いです。 これは、スパム行為までは行きませんが、 強調する文言が多いと言う事になり得ますの 強調したい部分にだけ使うと言う事が望ましいです。 デザイン上、太文字にする場合は、 bタグを使用する事を推奨します。  Read More →

【おさらい】 有益なコンテンツ。

以前にも、投稿しましたが、おさらいです。 よく、有益なコンテンツは、検索エンジンからの評価を受けやすいといわれますよね。 有益なコンテンツとは何なのか。 有益なコンテンツとは・・・ 検索してきたユーザーを満足させるコンテンツと言っても過言ではないと思います。 検索するユーザーは、何から疑問を持っていると思われます。 その疑問を解決できるコンテンツこそ、有益なコンテンツと言えるでしょう。 逆に、訪問者の疑問などを解決できない、サイト運営者の自身の事しか考えないでコンテンツを作成すると 訪問者は、満足できない可能性があります。 検索者の目線でコンテンツを作成し、検索者を満足させるコンテンツこそが、 有益なコンテンツと言えるのかもしれません。 例 ・検索結果で上位表示させたいキーワードは何なのか。 ・そのキーワードはどんなものなのか。 ・そのキーワードで疑問に思うことはなんなのか。 ・そのキーワードに対してのちょっとしたトリビア的な豆知識 など。 思いつく、疑問を記載しましたが、これがすべてではないでしょうし、 キーワードによっては、当てはまらないかもしれません。 ただ、このような形で検索者の疑問を解決できる有益なコンテンツ作りの参考になればと思います。  Read More →

重複ページの見つけ方

重複しているページがあると、検索エンジンにマイナスイメージを与えかねません。 出来る限り、重複ページを作成しない事がお勧めです。 今回は、重複ページの見つけ方について記載していきたいと思います。 サイト内にある長めの文章をコピーして 【””】(ダブルクオーテーション)で囲って検索すると その文章が含まれるページが検索結果として表示されます。 また、 ———————————————- site:自分のドメイン(例 site:seo-tai39.com) ———————————————– と検索します。 そうすると、自分のサイトのインデックスされているページが出てきます。 その際に、下のほうに ———————————————————————– 最も的確な結果を表示するために、上の~件と似たページは除外されています。 検索結果をすべて表示するには、ここから再検索してください。 ———————————————————————— と出たときに、【~件】の件数が重複している数となります。 ぜひ活用してみてください。  Read More →

サイトリニューアルする上でのSEO視点からの注意点④

テキストについて。 テキストを増やす場合に関しては問題はありませんが、リニューアル前よりもテキストを少なくするのは出来る限りやめてください。 もし、減らしてしまいますと検索結果に影響が出る可能性があります。 テキスト量が多いサイトは、検索エンジンに評価されやすい傾向があります。  Read More →